🛫 羽田空港(HND)
東京都大田区に位置し、国内線利用者数No.1の空港。第1・第2(JAL系)、第3(ANA系)の3ターミナルがある。都心からのアクセスが抜群で、品川・浜松町から15〜20分と国内空港随一の利便性。
市内アクセス
| 交通手段 | 主要駅 | 所要時間 | 料金目安 |
|---|---|---|---|
| 京急空港線 | 品川駅 | 約15分 | 290円〜 |
| 東京モノレール | 浜松町駅 | 約20分 | 500円〜 |
| 空港バス | 新宿・渋谷等 | 約40〜60分 | 1,000円〜 |
| タクシー | 新宿まで | 約40分 | 6,000円〜 |
💡 羽田を使う路線
JAL・ANA・スカイマークのほぼすべての国内路線が羽田発着。LCCは少なく、LCCを使うなら成田の方が選択肢が多い。
🛫 成田国際空港(NRT)
千葉県成田市に位置するLCC集積地。ピーチ・ジェットスター・スプリングジャパンなどが拠点を置き、格安航空券の宝庫。都心からのアクセスはやや遠いが、LCCの安さでカバーできる。
市内アクセス
| 交通手段 | 主要駅 | 所要時間 | 料金目安 |
|---|---|---|---|
| 成田エクスプレス | 新宿・渋谷 | 約80〜90分 | 3,070円〜 |
| 京成スカイライナー | 上野・日暮里 | 約41分 | 2,520円 |
| 高速バス | 東京駅等 | 約60〜90分 | 1,000円〜 |
| 京成アクセス特急 | 上野・浅草 | 約70分 | 1,270円 |
💡 成田を使うメリット
LCC(ピーチ・ジェットスター・スプリング)が集結しており、格安国内線が豊富。高速バスを使えば往復2,000円以内でのアクセスも可能。
🛫 新千歳空港(CTS)
北海道・札幌の玄関口。国内線では東京・大阪・福岡など全国各地から多数の便が就航。JR快速エアポートで札幌駅まで約37分とアクセス良好。冬はスキーリゾート、夏はラベンダー観光の拠点として年中人気。
市内アクセス
| 交通手段 | 主要駅 | 所要時間 | 料金目安 |
|---|---|---|---|
| JR快速エアポート | 札幌駅 | 約37分 | 1,150円 |
| 空港バス | 大通・すすきの | 約60分 | 1,100円 |
| タクシー | 札幌市内 | 約50分 | 8,000円〜 |
💡 新千歳を使う路線
JAL・ANAが圧倒的便数。PeachやJetstarのLCCも就航しており、成田・関西方面から格安が狙える。スキーシーズンは3ヶ月前予約が鉄則。
🛫 関西国際空港(KIX)
大阪・関西のLCC拠点空港。Peach Aviationが本拠地を置き、国内外のLCC路線が充実している。海上人工島にあるため都心からのアクセスは約60〜80分だが、LCCの安さが魅力。アジア路線が豊富で海外旅行にも便利。
市内アクセス
| 交通手段 | 主要駅 | 所要時間 | 料金目安 |
|---|---|---|---|
| はるか(JR) | 大阪・新大阪 | 約50〜75分 | 2,190円〜 |
| ラピート(南海) | 難波 | 約34分 | 1,450円 |
| 空港バス | 梅田・なんば | 約60〜80分 | 1,600円〜 |
| 南海空港急行 | 難波 | 約45分 | 920円 |
💡 関西の格安路線はここから
Peachの関西〜那覇、関西〜新千歳はLCC最安値候補。国内線でもセール時は3,000円台が出ることがある。
🛫 福岡空港(FUK)
国内屈指のアクセス良好空港。地下鉄2駅でJR博多駅に接続し、市内中心部まで約5分と国内最短クラス。JAL・ANA・スカイマーク・Peach・ジェットスターが就航し、選択肢も豊富。九州の玄関口として年中混雑する。
市内アクセス
| 交通手段 | 主要駅 | 所要時間 | 料金目安 |
|---|---|---|---|
| 地下鉄空港線 | 博多駅 | 約5分 | 260円 |
| 地下鉄空港線 | 天神駅 | 約11分 | 260円 |
| タクシー | 博多駅 | 約10分 | 900円〜 |
💡 国内最高のアクセス
地下鉄で博多駅まで5分は国内最速クラス。移動時間のロスがないため、搭乗ギリギリまで市内で過ごせる。東京→福岡は新幹線との価格競争で格安運賃が出やすい。