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【2026年版】eチケットとは?印刷は必要?搭乗までの流れを解説

eチケットの意味と使い方を解説。印刷は必要か、スマホでの搭乗方法、控えに書かれた予約番号(確認番号)はどれか、QRコードでの保安検査・搭乗の流れを初心者向けにまとめました。

eチケットは、紙の航空券に代わる電子的な予約情報のこと。予約するとメールやアプリで控えが届きます。

結論:eチケットの印刷は基本不要。スマホのQRコードや予約番号だけで搭乗できます。


eチケットの基本

項目内容
受け取り方予約後にメール・アプリで届く
印刷基本不要(スマホでOK)
必要なもの本人確認書類・予約番号

国際線では念のため印刷した控えを持っておくと、入国審査などで役立つ場合があります。持ち物リストもあわせて確認しましょう。


搭乗までの流れ

  1. チェックイン(アプリ・自動機・カウンター)
  2. 搭乗券(QRコード)を取得
  3. 保安検査でQRをかざす
  4. 搭乗口でQRをかざして搭乗

スマホの画面が暗くなるとQRが読み取れないことがあるので、明るさを上げておきましょう。当日の流れも参考にどうぞ。


予約番号はどれ?控えに並ぶ番号の見分け方

eチケット控えには番号がいくつも並んでいて、どれが「予約番号」か迷いがちです。チェックインで使うのは予約番号(予約確認番号)で、通常はアルファベットと数字が混じった6桁です。

名称桁数・形式用途
予約番号/予約確認番号(PNR)英数字6桁(例:ABC123)チェックイン・予約照会に使う主な番号
eチケット番号(航空券番号)数字13桁(例:131-2345678901)払い戻しや他社便への振替など手続き用
予約サイトの注文番号サイト独自の番号その予約サイトへの問い合わせ用(航空会社では使えない)

大手(JAL・ANAなど)は「予約番号」、LCCや海外航空会社は「Booking reference」「Confirmation number」と表記されますが、いずれも英数字6桁ならそれが予約番号です。比較サイトで買った場合は、航空会社のマイページには航空会社側の予約番号を入力します(サイトの注文番号ではありません)。


よくある質問(FAQ)

Q1. eチケットは印刷が必要ですか?

国内線は基本不要です。スマホのQRコードや予約番号で搭乗できます。国際線は控えがあると安心です。

Q2. スマホだけで搭乗できますか?

アプリやWebでチェックインし、QRコードを表示すれば搭乗できます。電池切れに注意しましょう。

Q3. eチケットを紛失したらどうなりますか?

予約番号があれば再表示できます。航空会社のアプリやマイページから確認しましょう。

Q4. eチケットの番号のうち、どれが予約番号ですか?

チェックインで使うのは英数字6桁の「予約番号(予約確認番号・Booking reference)」です。数字13桁の「eチケット番号」は払い戻しや振替の手続き用で、通常の搭乗手続きには使いません。

Q5. 比較サイトで買いました。予約サイトの注文番号でチェックインできますか?

できません。航空会社のマイページやチェックインでは、控えに記載された航空会社の予約番号(英数字6桁)を使います。注文番号はその予約サイトへの問い合わせ用です。


まとめ

  • eチケットの印刷は基本不要
  • QRコードで保安検査・搭乗
  • チェックインで使う予約番号は英数字6桁
  • 国際線は控えがあると安心

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