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【2026年版】新幹線を格安で買う方法7つ|最大35%オフになる買い方の順番

新幹線を定価より安く買う7つの方法を比較。EX予約・スマートEX・早特・往復割引・回数券の代替・宿とのセット・在来線利用まで、区間と時期別にどれが最も安いかを整理しました。

「新幹線を少しでも安く買いたい。結局どれが一番安い?」

結論:日程が決まっているなら「早特(EX早特・お先にトクだ値)」が最安で、定価の20〜35%オフになります。 直前しか決まらないなら会員価格(EX予約・スマートEX)、宿も取るならツアーのセット価格が有利です。安い順に並べると次のようになります。


7つの方法を安い順に比較

方法割引率条件向いている人
①宿とセットのツアー20〜40%宿泊を伴うこと1泊以上の旅行
②早特(EX早特・お先にトクだ値)20〜35%3日〜1カ月前まで・列車限定日程が固まっている人
③e特急券・EX予約(年会費制)5〜10%年会費1,100円年10回以上使う人
④スマートEX(年会費無料)約1〜3%無料登録のみたまに乗る人
⑤往復割引片道1割片道601km以上東京〜広島以西など
⑥金券ショップ数%回数券廃止で在庫減直前で他が使えない人
⑦在来線・特急に振り替え30〜60%時間が2〜3倍かかる短距離・時間に余裕がある人

※EX早特は東海道・山陽新幹線、お先にトクだ値はJR東日本・北海道エリアの制度です。


距離別・何を選ぶべきか

短距離(1〜2駅・50km未満)

新幹線の特急料金は距離に対して割高です。在来線に振り替えるのが最も安く、所要時間の差も20〜30分程度に収まります。新大阪〜京都や東京〜新横浜がこれに当たります(新大阪〜京都を格安にする方法)。

中距離(300〜600km)

東京〜名古屋・大阪、大阪〜広島など。早特が最も効き、飛行機とも競合する帯です。日程が決まっているなら早特一択で、決まっていないならEX予約で微減させます。

長距離(600km以上)

東京〜広島・博多、東京〜北海道など。往復割引(片道601km以上)が使えるうえ、この距離では飛行機のほうが安く速いことが多いため、必ず航空券と比較してください(飛行機と新幹線の比較)。


回数券が使えなくなった影響

主要区間の新幹線回数券は順次廃止され、金券ショップの在庫も大きく減りました。かつて回数券で得ていた1割前後の割引は、現在は早特かEX予約で代替するのが基本です。金券ショップは「当日で他の割引が間に合わないとき」の最後の選択肢と考えてください。


人数が増えたらレンタカーも比較する

新幹線は人数分だけ料金が増えますが、車は増えません。3人以上・400km前後なら、レンタカー+高速代のほうが安くなることがあります。荷物が多い旅行や、現地でも車が必要な行き先では特に有利です(レンタカーと新幹線どっちが安い)。


やってはいけないこと

  • 当日に駅の窓口だけで買う:定価です。スマートEXの無料登録だけでも数%は下がります
  • 早特を取ってから予定を変える:変更不可・手数料が高い商品が多く、割引分が消えます
  • 指定席にこだわる:自由席なら500〜1,000円安くなります(繁忙期を除く)
  • 飛行機と比べずに決める:600km以上はLCC・早割のほうが安いことが多いです

よくある質問(FAQ)

Q1. 新幹線を一番安く買う方法は?

日程が固まっているなら早特(20〜35%オフ)です。宿も取るならツアーのセット価格がさらに安くなることがあります。

Q2. 直前でも割引はありますか?

EX予約・スマートEXの会員価格が使えます。割引率は小さいですが定価より安くなります。

Q3. 回数券はもう買えませんか?

主要区間は廃止済みです。金券ショップの在庫も減っており、早特やEX予約で代替するのが現実的です。

Q4. 学割は使えますか?

片道101km以上で運賃が2割引になります。特急料金は割引されないため、総額では1割前後の値引きです。

Q5. 短い区間なら何がいいですか?

在来線への振り替えです。50km未満なら所要時間差は20〜30分で、料金は半額以下になります。


まとめ

  • 日程確定なら早特で20〜35%オフが最安
  • 直前はEX予約・スマートEXの会員価格
  • 短距離は在来線、長距離は飛行機と比較する
  • 3人以上ならレンタカーが逆転することがある

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